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フォーシーズンズ コスタリカ、Peninsula Papagayo |
ゴルフ
Four Seasons Golf Club Costa Rica at Peninsula Papagayoパパガヨ半島の先端、山側の太平洋沿いに位置する89ヘクタールの広さを誇るアーノルド パーマー設計のゴルフ場です。18ホール、パー72の美しいチャンピオンシップコースで、リゾートゴルファー向けに設計されており、Golf Digest誌では米国外のゴルフコースベスト100に選出されています。チャンピオンシップティーからのコース全長は6,788ヤードですが、他にも4段階のティーをご用意していますので、ハンデの少ない上級ゴルファーから初心者の方までお楽しみいただけます。 コースはパパガヨ半島の高台にあり、クレブラ湾の輝く水面を一望する素晴らしい景観を有しています。18ホールのうち14ホールが海沿いにあり、ハイライトは6番ホールEl Bajoで、ティーグラウンドから61メートルほどダウンヒルが続く446ヤード、パー4の谷状になったドラマチックなホールです。グリーンは崖の上にあり、後方には太平洋が広がっています。最後の18番は、太平洋とクレブラ湾の眺望が美しい、ラウンドをしめくくるにふさわしい見事なホールです。 当リゾートでは、ドライビングレンジやサンドバンカー練習エリア、パッティングおよびチッピンググリーンもご用意しています。週に2回無料のクリニックがあるほか、プロによるプライベートレッスンも毎日受け付けています。 プロショップは毎日06:30から18:00まで営業しており、130平方メートルの店内にはメンズ、レディースの高級ゴルフウェアやテニスウェア、帽子、用具などを取り揃えています。ギフト券も取り扱っており、商品やレッスン、コート料などに幅広くご利用いただけます。 ティータイムは07:00から16:00です。16歳未満のお子様は、大人の方の同伴が必要です。フルサービスのロッカールームと、ゴルフシューズ、クラブのレンタルサービスをご利用いただけます。メインロビーとコース間の移動には、無料の送迎サービスをご用意しています(片道およそ7分)。 このコースは会員の方と当リゾートご滞在のお客様のみご利用いただけます。ご希望の時間にプレーいただけるよう、ティータイムはできるだけ早めにご予約ください。 各ホールの詳細 1番ホール:Las Huacas – 543ヤード、パー5と、ウォーミングアップに適したショートホールです。ドッグレッグがシャープなため、コーナー付近のバンカー越えを狙ってティーショットを放つとコースを短縮できます。広いフェアウェーがグリーンまで続くため、バンカーを避けた場合でも通常なら3オンが可能です。 2番ホール:Tiburon – ダウンヒルが続く174ヤード、パー3のショートホールで、グリーン手前には石で縁取られた小川があり、その向こうには美しい入り江が広がっています。小川側から向かって左にピンが位置する場合はカップインまでの距離が増すため、長い2パットを覚悟してください。 3番ホール:Buena Vista – 太平洋を360度見渡せる崖上からティーショットを放つ爽快なホールです。フェアウェー中央付近に「パーマーズツリー」と呼ばれる木があるため、この木を越えるように打つか、木を避けたコースを選んでください。367ヤード、パー4のこのホールはドッグレッグがシャープな上、深いバンカーが用意されているため、バンカー越えに成功すれば好成績を期待できますが、リスクも高い挑戦しがいのあるホールです。 4番ホール:Guanacaste – 538ヤード、パー5のホールで、両脇にバンカーが設置されているため正確なティーショットが要求されます。かなり面積の小さいグリーンまでは、アップヒルの広いフェアウェーが続きます。ここでは思い切って左バンカー越えを狙ってティーショットを放つとスコア短縮が望めます。 5番ホール:La Poza – 前半9ホールのうち2つ目のパー3ホールで、ピンまでの距離は215ヤードです。前方に大きな池があるためティーショットは飛距離が必要となります。左手に広い花道がありますが、グリーンの先は海となっており、景色が素晴らしい一方でリスクの高いホールです。 6番ホール:El Bajo – 446ヤード、パー4で、ティーグラウンドから61メートルほどダウンヒルが続く、谷状になったドラマチックなホールです。グリーンは崖上にあり、後方には太平洋が広がっています。 7番ホール:Culebra – 15メートルほどダウンヒルが続く、133ヤード、パー3のホールです。グリーンはかなり小さく、周辺にはいくつものバンカーが用意されているため、パッティング技術が問われます。 8番ホール:Cariblanco – ワンオンが狙える390ヤード、パー4のホールですが、グリーン手前には深いバンカーが待ち受けています。左からのアプローチが寄せやすいため、フェアウェー左手にあるバンカー越えを狙ってティーショットを放つことをお勧めします。アーノルド パーマー設計のコースでよく行われている手法ですが、このホールではピン位置が定期的に変更されるため、場合によっては難易度がアップします。 9番ホール:Pizote – 前半9ホールの最後を飾る522ヤード、パー5のショートホールです。広く見晴らしのよいフェアウェーが特徴の1、3、6、8番ホールとは対照的で、ナカスコロの林に縁取られた細いフェアウェーが続きます。このゴルフコースで最も起伏が激しいグリーンの手前には小川が流れ、アプローチの難易度をさらに上げています。 10番ホール:Herradura – シャープな左ドッグレッグホールで、フェアウェーは深い谷状になっています。ティーショットは左方向に放つと最短コースを狙え、2打目のアプローチが楽になります。グリーン右手の深いバンカーを避け、左花道方向から攻めるとよいでしょう。グリーンの芝目は複雑なので、慎重にパターを決めてください。433ヤードのこのホールは、後半9ホールの中で2番目に難易度が高いホールとなっています。 11番ホール:Zaino – 207ヤード、パー3の11番ホールは急なアップヒルが続く上、アゲインストの風を計算に入れなければならない点が厄介です。グリーンは的を絞りやすい広さがありますが、ここではピン位置よりも中央を狙ってパッティングした方が好結果を期待できます。 12番ホール:Pochote – このゴルフコースで最も距離が長い、601ヤード、パー5のホールです。ティーショットは、ダウンヒルとフォローの風を念頭に置いて慎重に放つ必要があります。その後アップヒルになるので、2打目はグリーン手前を狙って思いっきり打つのがポイントです。複数のバンカーを避けながらアプローチショットを決めてください。 13番ホール:Buena Suerte – 468ヤード、パー4、ハンデ1のロングホールです。フェアウェーは見通しが悪く、池のハザードが行く手を阻んでいますが、下り傾斜のためボールがよく転がり、飛距離が伸びます。グリーン右脇にはバンカーがあるのでアプローチは慎重に。ここは強めに打って左花道を狙うのが安全な方法といえます。 14番ホール:Coyote – 強風が吹く高台の10、11、12番ホールから一転し、14および15番ホールは海抜付近の緑豊かな低地でのプレーとなります。383ヤード、パー4のこのホールでは、林に囲まれたフェアウェーの途中に小川のウォーターハザードが設けられています。グリーンは比較的平坦な高台上にあり、その手前には深いバンカーがあるので要注意です。 15番ホール:Matazpalo – 350ヤード、パー4のホールで、ティーショットにはロングアイアンか3番ウッドが適しています。アイアンを使用する場合はフェアウェーバンカー手前に落とし、3番ウッドの場合はバンカー越えを狙います。アプローチは短めのウェッジショットで川を避けながら寄せてください。グリーンは難易度の高い2段グリーンです。 16番ホール:El Mono – ワンオンを狙う二度目のチャンスの到来です。305ヤード、パー4のこのホールでは、 ロングアイアンや3番ウッドでフェアウェーをキープする方法もありますが、ドライバーならグリーンを狙えます。グリーンには険しいフィンガー (隆起) があるため、フィンガー越しにパターを打つ場合は3パットになってしまう可能性があります。 17番ホール:Pacifico – 深い谷状のフェアウェーと大きめのグリーンを特徴とする163ヤード、パー3のホールです。グリーン周辺にはいくつものバンカーが用意されているため、ちょっとしたミスショットが命取りとなります。このホールは景色が特に素晴らしく、ティーグラウンドとグリーンからは壮大な太平洋を一望できます。 18番ホール:Pura Vida – 最終ホールにふさわしい、550ヤード、パー5のダウンヒルホールで、ティーショットは高台の上から放ちます。ティーグラウンドからはフェアウェーの見通しがよい反面、グリーンは池とバンカーで固められているため注意が必要です。ここでは無難に池を避け、ロングアイアンでフェアウェーバンカー手前に落として、短いショットでグリーンに寄せる方法をお勧めします。
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